夏休みのハワイ旅行 番外編1 ワイキキバニヤン

今回宿泊したワイキキバニヤン(Google Mapsへ)を少し紹介してみます。
部屋の様子は旅行初日の記事にありますが、再度まとめます。

ちなみに、ワイキキバニヤンはポケモンGOのジムになってます。

概要

ワイキキバニヤンは2つのタワーからなるコンドミニアムです。
タワー1は37階建て、タワー2はわかりませんがたぶん同じくらいの高さです。

ちなみに外観はこんな感じです

ワイキキバニヤンの外観(多分タワー1)

自走式の立体駐車場がついており、ワイキキの中でも最安と言われていて1日(24時間)で$20です。
また6F(駐車場の屋上)には、プール、テニスコート(1面)、バーベキューテラスがあり、居住者が利用できます。

ハワイのコンドミニアムは建物全体を一つの会社が運営しているわけではなく、部屋ごとに所有・運営が異なることが多いです。
ワイキキバニヤンはアストンやその他いくつかの不動産会社が所有・運営している部屋があり、今回HISで予約したのはマップビジョンという会社が運営している部屋でした(HISにはアストンの部屋のプランもありました)。

マップビジョン

マップビジョンはタワー1の3Fのエレベーター脇に事務所がありスタッフのほとんどが日本人でした(安心)。
チェックインもこのマップビジョンの事務所で行います。
営業時間は8:00~17:00で、チェックインは15:00~17:00に限られます。遅れないようにしましょう。
マップビジョンではテニスラケット、ボール、ビーチマットなどを貸してもらうえます。
テニスラケットは1本$10のデポジットが必要です(レンタル料は無料)。
私が行ったときには3本しかありませんでした。タイミングによっては他の人に借りられてしまっている可能性がありますのでテニスをやる際には注意したほうがいいです。
ちなみに、テニスラケットは1Fのミニバーでも借りることができます(1時間で$3。デポジットは$20)。

部屋

2年前に泊まったワイキキショアはペントハウスで非常に良い部屋で値段も良かったのですが、今回は比較的安めなコンド。
部屋はどうかな? と少し心配していたのですが結構きれいでした。

玄関を入って3mほどの廊下を進むとLDKです

玄関を入って3mほどの廊下を進むとLDKです

上の写真の右側がキッチン

上の写真の右側がキッチン。電子レンジ、コンロ、オーブン、冷蔵庫のほかトースターや食器がありました。食洗器はありません。

ベッドルーム

LDKの奥(2つ上の写真の右奥)にはベッドルーム。大きめのクローゼットと腰の高さのタンスが2つありました

洗面所

ベッドルームの右には洗面所があります。洗濯機、乾燥機は部屋にはありません

バスルーム

洗面所の左奥はバスルーム、お湯の出は全く問題なし

トイレにはウォシュレットが付いてました。ありがたい

トイレにはウォシュレットが付いてました

ラナイからは海が見えました。きれい!

ラナイからは海が見えました。きれい!

また部屋には毎日クリーニングが入ります。
ベッドメイク、タオルの交換などをしてくれます。
この辺りは通常のホテルと同じ。朝、出かけるときに枕の下にチップを置いておくのを忘れないようにしましょう。
ほかのコンドミニアムだと、チェックアウト時にクリーニング代を支払うところも多いのですが、マップビジョンのワイキキバニヤンではそれはありませんでした。

プール・テニスコート・バーベキューテラス

写真を撮り忘れましたので、Google Earthで見てみてください
左下がプール、右がテニスコート。テニスコートの左上(日陰になっているところ)がバーベキューテラスです。

これらは全て6Fにあります。

プールはあまり大きくなく15mくらいの大きさです。
周りにはプールサイドチェアがたくさんあり、滞在中は満員になっているところは見ませんでした。
また、ジャグジーもあり、体が冷えた時には温まることができます。
残念ながら海はよく見えません。
プール用タオルは、タワー2の5Fのハウスキーピングで借りられます。が、おそらくアストンのお客さんのみです。
ウチはマップビジョンだったので借りることができませんでした。

テニスコートは1面です。
入口に予約表の紙がぶら下がっているので、当日分はこの紙の空いているところに自分の名前を書いて予約します。
ここにペンはおいていないので、自分で持って行ってください。
翌日以降の分は(たしか)2Fのセキュリティオフィスに行って予約するそうです。
ちなみに予約は1時間単位。

バーベキューテラスにはグリルが10個くらいあります。
グリルは25セントコイン8枚で1時間使用できます。

バーベキューグリル

バーベキューグリル

ランドリー

部屋に洗濯機はありませんが、各フロアにコインランドリールームがあり、濯機と乾燥機が1つずつおいてあります。
それぞれ1回$2(25セントコイン8枚)です。
洗濯機は30分、乾燥機は1時間かかります。

両替

バーベキューグリル、洗濯機、乾燥機と25セントコインを大量に消費します。
1Fのタワー1エレベーター脇にミニストア(小さいコンビニ)があるのですが、そこでは両替してもらえません。
が、1Fのロビーわきにアストンのフロントがあり、ここで両替してもらえます。「クォーター プリーズ」といって$2を出せば25セントコインを8枚もらえます。
このフロントはアストン利用者専用でマップビジョンのお客さんは一切関係ないのですが、両替くらいでは確認はしないので利用しちゃっていいと思います。

駐車場

ワイキキバニヤンには駐車場があります。
クヒオ通に入口があり、対向車線側からも入ることができます(入口はここ→Google Mapsへ)。
駐車料金の支払いはフロントで行うのではなく、駐車場を入って15mくらい先にいる係の人に支払います(「STOP」という看板が立ってます)。
$20を支払うと小さなチケットをフロントガラスに貼ってくれます。このチケットには有効期限が印字されており、入庫から24時間以内であれば入出庫が自由にできます。

駐車場のチケット

駐車場のチケット

駐車場のチケット(裏)

駐車場のチケット(裏)

24時間以上過ぎてから出庫すると、延長料金(24時間以下は$20。その後は24時間ごとに$20の追加)を取られます(出庫のときにチェックあり)。その時には期日を延長したチケットはもらえず次に入庫するときにはまた$20が必要とのこと。
なので、期日を少し過ぎて出庫→しばらくして再入庫、ということをすると、1日で$40支払うことになるようです。
期日延長のためには、24時間以内にチケットを持って駐車場の入り口の係の人のところに持って行って$20を支払うそうです。

マップビジョンで渡された駐車場の説明書き

マップビジョンで渡された駐車場の説明書き

ただ、午前中に出庫したときにはチェックされたのですが、15時くらい以降に出庫したときにはノーチェックで、延長料金を払うことがありませんでした。
常にそうなのかはわかりませんが、うまく活用してみてください。

駐車場からすぐにエレベーターホールに入れます。
エレベーターホールのドア(といっても鉄格子のドアです)は昼間は開きっぱなしですが、20時~翌6時までは施錠されます。
レンタカーを借りている旨をチェックイン時にマップビジョンにいうと、鍵をもらえるのでそれを使って開錠することができます(ほかの運営会社でも同じだと思います)。

あと、この駐車場は天井が低いです。
当初、今回の旅行では空港でSUVタイプのレンタカーを借りようと思っていました。
しかし、HISに確認したところ、駐車場の天井が低くSUVタイプだと入らないかもしれない、ということだったのでコンパクトタイプを借りることにしました(コンパクトタイプだと家族分のスーツケースが入らない可能性があるため、空港からはバスで移動し、ワイキキでレンタカーを借りる、というプランにしました)。
で、実際に行ってみたところ、全高192cmの車(車種は失念してしまいました。その場で調べたら全高が192cmでした)が通った時に天井ギリギリだったので、おそらく天井高は195cm程度だと思います。自分の身長との比較もしてみたのでおそらく間違いないでしょう。
責任は取れませんが参考にしてください。

駐車場のことは事前に調べたのですが、あまり参考になるものがなかったので多目に書いてみました。

チェックアウト

チェックアウトはマップビジョンに行く必要はなく、キッチンのテーブルに鍵を置いてそのまま出ていくだけでした。
オートロックで鍵がかかってしまうので、荷物を持って出ることを忘れずに。
また、荷物はマップビジョンで預かってもらえるので、チェックアウト後も観光する場合にはお願いしましょう。

以上です。

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